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目頭切開・目尻切開・タレ目形成の違いとは?

■ 김종서 성형외과 · 2019년 05월 19일

目もと拡張手術は、目の内側・外側・下方向へまぶたを広げる手術の総称ですが、目頭切開・目尻切開・タレ目形成はそれぞれ目的や適したまぶたの形が異なります。どの施術が必要かは、蒙古ひだの有無、目の長さや突出の程度、目尻の向きによって異なり、結果には個人差があります。

目頭切開はどのような場合に検討しますか?

東洋人には目の内側に余分な皮膚(蒙古ひだ)があり、目頭を覆っている場合が多く見られます。蒙古ひだがあると目と目の間が離れて見えたり、圧迫感のある印象を与えることがあり、これを改善せずに二重まぶたのみを作ると、ラインがすっきり伸びずに丸く短い二重になることがあります。特にインファールドライン(末広型)の場合は目がより離れて見えることがあるため、ライン選択とあわせて検討することをおすすめします。関連する内容として二重ラインガイドもあわせてご参照ください。

目頭切開後、傷跡はどうなりますか?

蒙古ひだの手術は傷跡が残る点を考慮する必要があり、目を大きくするほど傷跡も大きくなる傾向があります。そのため、傷跡は最小限に抑えながら改善効果が期待できる適度な範囲で手術を行うことが重要です。ごくわずかに傷跡が残ることがあり、約1か月間は赤みを帯びますが、傷跡用の薬を2か月ほど服用することでより早く目立たなくなるとされています。傷跡に敏感な方には蒙古ひだの手術はおすすめしておりません。

目尻切開(外眼角形成術)をすると目はどのくらい大きくなりますか?

目尻切開は外眼角を広げることで、左右それぞれ2~3mm程度、目の横幅が広がる効果が期待できる手術です。目尻部分の組織をほぐすことで、目をより上方向に大きく開けやすくする効果もあります。手術直後は4mm程度広がっていますが、術後に多少戻るのが一般的で、徐々にやや縮小して2mm程度で落ち着くケースが多く見られます。一般的に、目が大きい方や突出している方は効果が出やすく、目がくぼんで小さい方は効果が控えめになることがあります。

目尻切開の回復期間はどのくらいですか?

外眼角形成術は傷跡が目立ちにくく、抜糸も不要で、手術当日から外出も可能とされています。術後、目尻部分に軽いあざが出ることがありますが、多くの場合1週間ほどで自然な状態に戻ります。ただし回復スピードには個人差がありますので、カウンセリングの際にご自身のスケジュールとあわせてご確認いただくことをおすすめします。

タレ目形成(目尻下降術)はどのような方に適していますか?

タレ目形成は目尻が上がっている目に適した手術で、目尻側のラインを下げることで大きく柔らかい印象の目もとを目指す施術です。日本で「たれ目」「パンダ目」施術と呼ばれる方法がこれにあたります。目尻が上がっていて下げたい方、きつい印象を和らげたい方、下方向にも目を大きく見せたい方に検討されます。手術は下まぶたの結膜側と皮膚側をそれぞれ切開し、下側のラインを下方に整える方法で、手術時間は約30分、結膜側から施術するため外側から見える傷跡は少ないとされています。

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本記事は情報提供を目的としたものです。手術・施術の効果や回復期間には個人差があります。すべての医療行為には副作用が生じる可能性がありますので、専門医と十分にご相談ください。

施術詳細資料

以下は旧ホームページ(surgery.co.kr)の施術案内資料です。施術前後の写真の結果には個人差があり、すべての医療行為には副作用が生じる可能性があります。

キム・ジョンソ美容外科 目もと切開施術資料