上眼瞼・下眼瞼手術(目元のしわ)まとめ
加齢とともにまぶたが下がったり、目の下がふくらんだりすると、実際の年齢よりも老けて見えることがあり、症状が重い場合には視界の確保が難しくなることもあります。目元のしわ形成術は、このように加齢によってたるんだまぶた・目の下の皮膚と脂肪を整える手術です。
キム・ジョンソ美容外科(狎鴎亭/アプグジョン)では、上眼瞼手術、下眼瞼手術、眉毛挙上術(眉の上/下切開)、クマ取りフィラーの4つの方法を、部位と状態に応じて使い分けています。それぞれの方法がどのような場合に検討されるのかをまとめました。
まぶたが下がっている場合、どのような手術を受けますか?
加齢により皮膚の弾力が低下してまぶたが下がっている場合には、上眼瞼手術が適していることがあります。症状が重い場合は目尻まで下がってしまい、視界の確保が難しくなったり、より老けて見えたりすることがあります。また、下がったまぶたや目尻のせいで無意識に目を見開く癖がつき、額のしわが深くなることもあります。上眼瞼手術は、たるんだ皮膚を切除して引き上げることで、すっきりとした目元を期待できる手術です。
下眼瞼手術はどのような場合に行いますか?
加齢が進むと目の下の脂肪がふくらみ、目の下のしわが深くなったり、クマが濃く見えたりすることがあります。このような場合、下眼瞼手術によってたるんだ皮膚と余分な脂肪を除去し、しわを軽減することで、より若々しい目元を期待できます。結果には個人差があります。
眉毛挙上術は上眼瞼手術と何が違いますか?
眉毛挙上術は、眉の上または下の部分を切開してたるんだ皮膚を引き上げる手術方法です。上眼瞼手術と似ていますが、二重まぶたを作らずにたるんだ皮膚を改善できる点が異なります。
切開位置は、目と眉の間の間隔によって決まります。間隔が狭い場合は眉の上部を切開してたるんだ皮膚を除去し、引き上げて矯正します。必要に応じて切開せずに引き上げるだけの非切開方式も可能です。間隔が十分にある場合は眉の下を切開してたるんだ皮膚を除去し、引き上げて矯正するとともに、目元のただれの改善にも役立つことがあります。
クマはなぜできるのですか?フィラーで改善できますか?
クマとは、目の下が暗く見える症状のことです。原因としては、目の下の皮膚組織が先天的・後天的に陥凹して陰影の差が生じる場合、メラニン色素の増加や色素沈着、目の下の皮膚が薄く皮下静脈が透けて見える場合、目の下の脂肪の突出・陥凹、加齢による目の下のしわなどが挙げられます。
クマ取りフィラーは、陥凹した部分にフィラーを注入して陰影を改善する非手術的な施術で、原因によって効果の程度が異なることがあります。
自分に合った方法はどのように決めますか?
まぶたのたるみの程度、目と眉の間隔、目の下の状態などによって適した方法が異なるため、専門医の診察を通じて決めることをおすすめします。執刀医に関する情報は院長紹介ページでご確認いただけます。ご不明な点はカウンセリング予約よりお問い合わせください。
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